
ビルトモア・エステートを見学したあとは、そのまま敷地内にあるAnter Hill Vilageへ車で移動しました。
▼クリスマス時期の豪華なビルトモア・エステート見学

ホテルやワイナリー、レストランなどが集まるエリアで、まず向かったのは Creameryというアイス屋さん。

ワンスクープがかなり大きめですが、濃厚でとっても美味しかったです。

ランチはCedric's Tavernというレストランへ。可愛いセントバーナードの看板が目印のお店で、予約なしでも入れました。


アメリカでは、子どもに塗り絵を用意してくれるお店が多くて嬉しい。
キッズメニューもありました。

周りを見ると、フィッシュ&チップスやサンドイッチを注文している人が多かったのですが、せっかくなので地元の食材を使った料理を、と思いシェパーズパイを注文。
これが大当たり。
ラム肉とたっぷりの野菜に、上にはマッシュポテトをのせたオーブン焼きで、
素朴ながらもコクがあり、パクパク進む美味しさでした。

夫が頼んだToday’s Specials のプルドポークも美味しかったです。
アメリカでは、どこへ行っても量が多いですが、
ここはどの料理もちょうどよく、最後まで美味しく食べられました。

店名はヴァンダービルト家の愛犬「セドリック(セント・バーナード)」に由来しているそうで、店内にはセドリックの写真や首輪も飾られていました。
子連れや犬連れのお客さんも多く、
敷地内散策の合間に立ち寄りやすい、カジュアルで居心地のいいレストランです。

ランチの後はお土産屋さんへ。


キャンプやアウトドアモチーフのオーナメントが珍しい。

グースのクリスマスオーナメントもかわいい。
近所でしょっちゅう見かける存在なので、「アメリカらしいなあ」と思いながら、買おうか悩みました。
時間があればファームや遊び場にも立ち寄りたかったのですが、今回は先を急ぐため、名残惜しくもアッシュビルを後にして次の目的地へ向かいます。
念願だったアッシュビル。
いつかまた、夏の季節にも訪れてみたいです。
▼Asheville(アッシュビル)旅行記