旅するヨーキー

旅行が趣味で、これまで42ヶ国訪問/ときどき犬連れ

【子連れプエルトリコ旅行4泊5日】2日目|オールドサンフアン(旧市街)散策&エルモロ要塞

Hola! 旅するヨーキーです。

 

プエルトリコ2日目は、旧市街 オールド・サンフアン(Old San Juan) へ向かいました。
ホテルからUberで約1時間。

オールド・サンフアンは、16世紀にスペインによって築かれた歴史地区。石畳の道とパステルカラーの建物が並ぶ街並みで、スペイン植民地時代の面影を今に残しています。

 

▼プエルトリコ1日目はこちら

 

 

ピニャコラーダ発祥の店へ

まず向かったのは、ピニャコラーダ発祥の店Barrachina

11時オープンで、11時半頃に到着するとすでに列が。5分ほどで案内されましたが、その後も席はすぐ満席になっていました。

 

 

早速ピニャコラーダを注文。娘にはノンアルコール版を。
この日以降、ピニャコラーダに目覚めた娘は、ホテルでも毎日のように注文していました。

 

ランチは別のお店を予定していたので、ここでは軽く前菜の揚げ物盛り合わせ「Puerto Rican Delights」を。

クリーミーなコロッケ、揚げパイ、アメリカンドッグのようなコーンフリッターなどのセットで、娘もよく食べました。

お店の前に、1963年にピニャコラーダができたところですよ〜と書いてありました。

 

世界遺産 エル・モロ要塞へ

その後は歩いて、海沿いに建つCastillo San Felipe del Morro(通称エル・モロ要塞)へ。

 

16世紀にスペインが建設した要塞で、海からの侵略を防ぐ重要な防衛拠点でした。
この要塞を含む「サンフアンの要塞群と歴史地区」は、1983年にユネスコ世界遺産に登録されています。

 

遠くに見えるのがエルモロ要塞

 

広い芝生と大西洋を望む絶景。
風が強く、芝生では凧揚げを楽しむ人たちの姿が。

 

要塞まで、ひたすらまっすぐな道を歩く

 

 

内側の壁が鮮やかな黄色でした。

 

 

 

 

 

急な階段を降りる

 

 

 

人1人しか入れない狭い見張り台。ここから敵を見張っていたのだろうか。

 

キッチンもあったそう

 

お土産屋さんは小さいながらもナショナルパークグッズや子どもの絵本、海賊グッズなどもあり面白かったです。

ジェラート休憩

日差しがかなり強く、空腹も重なって娘が「もう歩けない」と限界モードに。急遽アイス休憩へ。

 

旧市街はとにかく坂が多く、石畳の道はでこぼこ。
ベビーカーは少し大変かもしれません。スニーカーは必須です。

立ち寄ったのはAnita La Mamma del Gelato

港にはカリブ海クルーズの大型客船が何隻も停泊していて、旧市街はアメリカ人観光客でいっぱいでした。

試食もさせてもらえました。

 

スプリンクルには目がない娘。

 

カラフルな街並みと治安

アイス休憩の後は、街歩きしながらランチへ向かいます。

プエルトリコらしいカラフルな建物。

 

有名な写真スポットらしい

 

 

キューバのハバナやメキシコの街並みを思わせる雰囲気。スペイン統治下にあった都市は、どこか共通する空気感があります。

 

その中でもプエルトリコは特に治安が良いと感じました。

 

 

ちょっとした通りも絵になる

 

 

突然現れた日本語

 

 

お土産の色使いもカラフルで可愛い

 

 

 

ランチは大当たり!

ランチで訪れたのはRaíces

店員さんは伝統衣装を着ていて、店内はカリブの歴史を感じさせる雰囲気。

 

注文したのは
・パエリア
・モフォンゴ・シュラスコ
・Asopao de Gandules(豆とお米のスープ)

 

特にスープは衝撃的な美味しさ。

 

お豆、お米、チキン、野菜がごろごろ入ったトマトベースのスープに、シラントロの香りがアクセントになり、何杯でも食べられそうな優しい味でした。

 

そしてモフォンゴ。
「モフォンゴ=お肉」だと思い込んでいたのですが、実はお肉の下に敷かれていた丸いものがモフォンゴでした。

モフォンゴは、「揚げた青バナナをにんにくと一緒にすり潰して丸めた料理で、プエルトリコの代表的な伝統料理。スペインやアフリカの食文化が融合した一皿」とのことですが、お肉でお腹いっぱいになり、肝心なモフォンゴを食べ損ねました。

お肉は焼肉のような味付けで美味しかったです。

 

どれも1人前ずつ頼みましたが、大人2人で十分お腹いっぱいに。

ホテルには多国籍レストランしか入っておらず。プエルトリコ料理がとても美味しかったので、もっと食べてみたかった〜!