
Hola! 旅するヨーキーです。
プエルトリコ2日目は、旧市街 オールド・サンフアン(Old San Juan) へ向かいました。
ホテルからUberで約1時間。
オールド・サンフアンは、16世紀にスペインによって築かれた歴史地区。石畳の道とパステルカラーの建物が並ぶ街並みで、スペイン植民地時代の面影を今に残しています。
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ピニャコラーダ発祥の店へ

まず向かったのは、ピニャコラーダ発祥の店Barrachina。
11時オープンで、11時半頃に到着するとすでに列が。5分ほどで案内されましたが、その後も席はすぐ満席になっていました。



早速ピニャコラーダを注文。娘にはノンアルコール版を。
この日以降、ピニャコラーダに目覚めた娘は、ホテルでも毎日のように注文していました。
ランチは別のお店を予定していたので、ここでは軽く前菜の揚げ物盛り合わせ「Puerto Rican Delights」を。

クリーミーなコロッケ、揚げパイ、アメリカンドッグのようなコーンフリッターなどのセットで、娘もよく食べました。

お店の前に、1963年にピニャコラーダができたところですよ〜と書いてありました。
世界遺産 エル・モロ要塞へ

その後は歩いて、海沿いに建つCastillo San Felipe del Morro(通称エル・モロ要塞)へ。
16世紀にスペインが建設した要塞で、海からの侵略を防ぐ重要な防衛拠点でした。
この要塞を含む「サンフアンの要塞群と歴史地区」は、1983年にユネスコ世界遺産に登録されています。

遠くに見えるのがエルモロ要塞

広い芝生と大西洋を望む絶景。
風が強く、芝生では凧揚げを楽しむ人たちの姿が。

要塞まで、ひたすらまっすぐな道を歩く


内側の壁が鮮やかな黄色でした。





急な階段を降りる



人1人しか入れない狭い見張り台。ここから敵を見張っていたのだろうか。

キッチンもあったそう

お土産屋さんは小さいながらもナショナルパークグッズや子どもの絵本、海賊グッズなどもあり面白かったです。
ジェラート休憩
日差しがかなり強く、空腹も重なって娘が「もう歩けない」と限界モードに。急遽アイス休憩へ。
旧市街はとにかく坂が多く、石畳の道はでこぼこ。
ベビーカーは少し大変かもしれません。スニーカーは必須です。

立ち寄ったのはAnita La Mamma del Gelato。
港にはカリブ海クルーズの大型客船が何隻も停泊していて、旧市街はアメリカ人観光客でいっぱいでした。

試食もさせてもらえました。

スプリンクルには目がない娘。
カラフルな街並みと治安
アイス休憩の後は、街歩きしながらランチへ向かいます。

プエルトリコらしいカラフルな建物。

有名な写真スポットらしい


キューバのハバナやメキシコの街並みを思わせる雰囲気。スペイン統治下にあった都市は、どこか共通する空気感があります。

その中でもプエルトリコは特に治安が良いと感じました。


ちょっとした通りも絵になる


突然現れた日本語


お土産の色使いもカラフルで可愛い


ランチは大当たり!

ランチで訪れたのはRaíces。
店員さんは伝統衣装を着ていて、店内はカリブの歴史を感じさせる雰囲気。


注文したのは
・パエリア
・モフォンゴ・シュラスコ
・Asopao de Gandules(豆とお米のスープ)

特にスープは衝撃的な美味しさ。

お豆、お米、チキン、野菜がごろごろ入ったトマトベースのスープに、シラントロの香りがアクセントになり、何杯でも食べられそうな優しい味でした。
そしてモフォンゴ。
「モフォンゴ=お肉」だと思い込んでいたのですが、実はお肉の下に敷かれていた丸いものがモフォンゴでした。

モフォンゴは、「揚げた青バナナをにんにくと一緒にすり潰して丸めた料理で、プエルトリコの代表的な伝統料理。スペインやアフリカの食文化が融合した一皿」とのことですが、お肉でお腹いっぱいになり、肝心なモフォンゴを食べ損ねました。
お肉は焼肉のような味付けで美味しかったです。
どれも1人前ずつ頼みましたが、大人2人で十分お腹いっぱいに。
ホテルには多国籍レストランしか入っておらず。プエルトリコ料理がとても美味しかったので、もっと食べてみたかった〜!
