
こんにちは、旅するヨーキーです。
ハワイブログの途中ですが、連日曇り空のシカゴの冬を抜け出し、4泊5日でプエルトリコに行ってきました。
プエルトリコ旅行についての日本人のインスタ投稿やブログがなかなか見つからなかったので、リゾートホテルやレストラン情報を中心にまとめていきたいと思います。
今回のプエルトリコ行きをとても楽しみにしていた娘。プールで遊べることはもちろん、学校でスペイン語の授業があることもあり、「Puerto Rico」という響きが好きなのか、朝教室に入るなり “I’m going to Puerto Rico!” とお友達に話していたそうです。
プエルトリコとは
プエルトリコはフロリダの南東にある、カリブ海に浮かぶ島。
アメリカの自治領で、パスポートなしでアメリカ本土と行き来することができます(国内線扱い)。通貨も米ドル、携帯もそのまま使えるのが便利でした。
1898年の米西戦争でアメリカの領土になるまで、約400年間スペインの植民地だった歴史があり、その影響で現在もスペイン語が主に話されています。Uberの運転手さんも「英語は少ししか話せないんだ」と言っていました。
シカゴから深夜便

出発はシカゴのオヘア国際空港から。22時半頃発の夜行便で、約4時間ほどで到着。娘は終始ぐっすり眠ってくれましたが、機内は極寒で私は寒さのせいでほとんど眠れず……。
朝5時頃にルイス・ムニョス・マリン国際空港に到着。シカゴとは2時間の時差があるため、体感ではまだ朝3時。睡眠不足も重なり、すでにグロッキー状態。Uberを呼び、ホテルへ向かいます。ヤシの木を見て「ハワイの木!」とはしゃぐ娘。
UberでホテルEl Conquistador Resortへ
空港からホテルまでは車で約1時間。プエルトリコ本島北東部のファハルド(Fajardo)にあるEl Conquistador Resortへ向かいました。Uberの料金は約100ドルとお高め。
ホテルのゲートから建物までがすでに遠く、その広大な敷地にびっくり。立派なゴルフコースも併設されていました。

海が見渡せる、開放感のあるロビー

到着したのは朝6時半。まだチェックインはできないので、ロビーで仮眠をとりながら過ごしました。


El Conquistador Resortは、断崖の上に建つ大型リゾート。目の前には大西洋が広がり、きれいな朝日も拝むことができました。




水着に着替えて早速プールへ。大きなプールが3つとジャグジーもありました。
2月でも気温は30度に届かないくらい。ジメジメとした暑さを想像していましたが、日差しは強いものの風もあり、カラッとしていて汗はかきませんでした。

斜面の下もホテルの敷地。ゴンドラで降りることができ、船着場からは近くの島へのボートが1時間おきに出ているのだとか。

圧巻の景色にテンションが上がる
15時頃、ようやくお部屋へ。



建物自体はやや年季を感じましたが、客室はリノベーションされているのか広くておしゃれ!



オーシャンビューの部屋は満室だったためグリーン側の部屋でしたが、ゴルフコースと奥には山が見え、グリーン側で正解でした。
全員で昼寝をし、夕方からまたプールへ。宿泊客は家族連れが多い印象でしたが、夕方になるとDJが入り、プールバーも賑わい始めました。
敷地が広く客室数も多いため、いろんなレストランが入っていましたが、お目当ての日本食レストラン「Okinawa」は予約で満席。

夜はプールサイドのレストランへ。


ガーリックシュリンプパスタ、レッドスナッパー、ピザなどを注文。ピザ窯で焼かれたピザはチーズたっぷりで、娘もとても気に入っていました。


ローカルビールのMedallaは軽くて飲みやすく、南国気分にぴったり。
こうしてハワイぶりの南国を満喫し、1日目は終了です。
▼翌日は、旧市街を観光しました。