
なぜか下書きのまま、ずっと保存されていたこちら。
今さらですが、2023年4月に訪れたインディアナ旅行の記録をアップします。
夫が以前、短期間英語を学んでいた インディアナ大学 を再訪。
当時の知り合いに会うため、大学のある ブルーミントン(Bloomington) を訪れました。
インディアナポリスからブルーミントンまでは車で約1時間。インディアナ州南部にある大学を中心に発展したカレッジタウンで、夫から「とてもきれいな大学都市」と聞いていて、実際に歩いてみると、花と緑があふれる穏やかで心地よい街でした。

まずはインディアナ大学を散策。
といっても、大学を中心に街が広がっているので、キャンパスを歩く=街歩き、という感覚。




石造りの重厚な建物が立ち並ぶキャンパスは、イェール(Yale)大学 と同じく、ハリー・ポッターの世界のよう。
インディアナ大学はState University(州立大学)ということもあり、キャンパスはとにかく広大で、学生たちが自転車で移動している姿も多く見かけました。
この日は雨で、4月にしては少し肌寒かったのですが、新緑が本当にきれいで、花が咲いていたり、小川が流れていたり、歩いているだけで気持ちのいいキャンパス。
この天気でもこれなら、晴れた日は間違いなく最高だろうなあ。






インディアナ大学の建物に使われているのは、
石灰岩(リムストーン)と呼ばれる、太古の海の堆積物が固まってできた石だそう。
そのため、外壁には本物の化石が見られることもあり、よく見るとアンモナイトみたいな化石が埋まっているところもありました。



大学オリジナルグッズは本当に種類が豊富で、自分は関係ないのに、つい欲しくなってしまいます。スクールカラーやキャラクターが大学ごとに違うのも面白い。インディアナ大学は赤(Crimson)×白(Cream)がスクールカラー。グッズ売り場もこの色でいっぱいでした。











ΣΑΕというギリシャ文字が掲げられた建物をよく見かけ、怪しい秘密結社か何か気になって調べてみると、これはフラタニティ(Fraternity)と呼ばれる、アメリカの大学ならではの学生組織だそう。
男子学生のコミュニティで、勉強・イベント・慈善活動などを行っているとのこと。4月だったこともあり、新入生向けイベントや卒業関連で人が集まっていたのかな。日本にはない、アメリカの大学の独特の文化に驚きました。
▼アメリカ名門大学(Ivy League)散策
Yale(イェール)大学
Dartmouth(ダートマス)大学
Brown(ブラウン)大学
Harvard(ハーバード)大学